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■ フラワーエッセンスとは

~魂の二極性に虹をかけるフラワーエッセンス~

情熱を感じる赤い花、

清楚さがただよう白い花、

天からの恵みをもらうよう上に向いて咲いている花。

私たちの身近にある花たちにもさまざまな個性があります。

その花のメッセージ(バイブレーション)が入ったエッセンスを飲むことで、
心の調和を保つものが「フラワーエッセンス」です。

わけもなくイライラしたり、なんだかやる気がなかったり、
人と自分を比べてしまったり・・・。

そんなときに小さな小瓶に入った花のエッセンスを飲んでみませんか。


■ フラワーエッセンスの特徴

ヒーリングハーブス  フラワーエッセンス ファイブフラワーレメディ 10ml

フラワーエッセンスは右の写真のように、小さな遮光瓶に入っています。
一つひとつの瓶に花の名前やコンビネーション名が書かれています。

メーカーによって価格は異なりますが、一本あたり3000円前後です。

フラワーエッセンスを飲んでみるには、
店頭(アロマショップなどに置いていることが多いです)や
ネットショップなどで自分で購入されてもよいですし、
プラクティショナーにあなたの症状に合ったフラワーエッセンスを
数種類ブレンドしてもらうのもいいでしょう。
(そのほうが割安になります)

2011年現在では日本国内のフラワーエッセンスよりも、
海外から輸入されたエッセンスのほうが種類が多いです。

ほとんどのメーカーのフラワーエッセンスには
保存料としてブランデーまたは植物性グリセリンが入っています。

写真のエッセンスは10mlで、瓶から直接舌に落として飲むと、
約1週間で飲み終わります。

ブレンドの場合は10mlのストックボトルから数滴を
30mlの瓶にミネラルウォーターとブランデーに入れて調合しますので、
約3週間分となります。

 

アロマテラピーとの違いは?

アロマテラピー(芳香療法)では植物の成分を抽出した液体(エッセンシャルオイル)を用います。エッセンシャルオイルに含まれる様々な化学成分が私たちの体に作用します。

フラワーエッセンスは主に太陽の湧水に花びらを浮かべて作ります。

アロマテラピーが肌に塗ったり、部屋で焚いたりすることに用いられるのに対し、フラワーエッセンスは飲むことによって、私たちの感情に働きかけます。


世界中で愛用されています。

バッチ博士が約70年まえに作ったフラワーエッセンスは、その後、世界中に広がり、今では欧米諸国や日本でもオリジナルのエッセンスが作られています。

エッセンスは医薬品ではありませんが、元々お医者様が作ったもの。日本でもクリニックなどで扱われることも多くなりました。

フラワーエッセンスは穏やかに作用しますので、赤ちゃんからお年寄り、ペットや植物などにも使えます。

人それぞれですが、ストレスが強い方ほど、その効果を早く感じる傾向があるように思います。ただ、飲み始めてすぐに劇的な変化を感じる方は少ないかもしれません。

またご自分の性格パターンと向き合うためにエッセンスを飲む場合は、3ヵ月から半年間の飲用をお勧めしています。


☆ハミングライ フのフラワーエッセンスには保存のために、ブランデーが入っています。そのため20歳以下のお客様にはご提供できません。

☆現在通院中の方、精神安定剤などお薬を服用中の方はドクターとご相談のうえお問合せ下さい。状況によりましてはお断り申し上げることもございますので、あらかじめご了承下さい。


免責事項

そ の1.対面セッションおよびメール・カウンセリングに付随している「フラワーエッセンス」はオプションとしてお客様に調合しております。フラワーエッセン スは医薬品ではなく、またその効果の感じ方には個人差があります。そのためハミングライフはフラワーエッセンスを使用して生じた一切の損傷、負傷、その他 についての責任は負いかねます。予めご了承下さい。

その2. ハミングライフのキャリアカウンセリングはキャリアを積み上げるために生じる問題やストレスに対応しているものであり、仕事の斡旋を行うものではありません。ご理解のほどお願いします。


■ バッチ・フラワーエッセンス(ヒーリングハーブス)

フラワーエッセンスを開発したのが英国の医学博士エドワード・バッチ(1886-1936)です。

博士はロンドンの大学病院で腸内細菌を研究し、ワクチンを開発したり、
第一次世界大戦で負傷した兵士たちの治療にあたったりと、人を助けるために尽力します。

その後、病気の根本的な原因は患者の心理的な不調和にあると気づき、
ロンドンを離れ、新たな自然療法を探すために旅に出ます。

そして、心のバランスを整える力を生命力に満ち溢れた野生の花の中に見出し、
開発したのが38種類のフラワーエッセンス(フラワーレメディ)なのです。

ハミングライフではバッチ博士のオリジナルレシピに基づいてレメディを作っている
ジュリアン・バーナード氏のヒーリングハーブス社 のエッセンスを使用しています。

*バッチ・フラワーエッセンス、38種類の説明についてはこちら

*チャートでも選べます⇒「あなたにピッタリのエッセンス」(有)マイキ)

バッチ・フラワーエッセンスはフラワーエッセンスの古典として、世界中に広まりました。
それと共に現在は世界各国でオリジナルのフラワーエッセンスが作られています。


■ FES フラワーエッセンス

ハミングライフがセッションで使用するFESとはFlower Essence Societyの略で、アメリカのネバダシティに本部を置く、フラワーエッセンスの研究開発機関です。

エッセンスの作り手は、パトリシア・カミンスキー女史とそのパートナー、リチャード・キャッツ氏です。

FESのフラワーエッセンスの種類は140種類以上に及んでいますが、その開発に関しては約5万人いるといわれているプラクティショナー(フラワーエッセンスの専門家)から臨床データを取り、さらにリサーチを続けた後に市場に出ます。

FESのエッセンスには現代人が抱える問題にテーマを絞ったものが多く、ハミングライフでは母と子の絆を癒す「マリポサリリー」、仕事と家事の板挟みで悩む女性の心のバランスを整える「ポメグラネイト」などに人気が集まっています。

2010年6月にFESインテンシブセミナーに参加してきました!
記事はゆっくりアップ中⇒こちら


■ フラワーエッセンス初級講座について

現在、開催しております、桜坂市民大学での初級講座ではバッチフラワーのみならず、FESの世界も学べます。

お問合せ

 

■ コラム

ハミングライフでは英国ヒーリングハーブス社と北米FESのエッセンスを扱っています。その数は140種類以上に及びます。その中でも人気のあるフラワーエッセンスをご紹介しますね。

まず、バッチフラワーの「ゲンチアナ」。物事が思いどおりにいかなかった場合に落ち込んでしまう場合に気持ちを安定させます。私はよく「やりたいことを見つけたい!」とおっしゃる方へこのエッセンスをブレンドします。

次にFESの「ダンデライオン」。西洋タンポポです。いつもやる気に満ち溢れているけれど、身体がついていけない人にお薦めしています。スケジュールが過密になっていても、自分の身体の声を受け取れるよう余裕がでてくるでしょう。

「自分の言葉使いがきついのでは」と思い悩む人には、FESの「カレンデュラ」がいいでしょう。人の話を落ち着いて聴くことができ、コミュニケーションに温かみが戻るよう、支えてくれるエッセンスです。

看護や教育に携わっている方、会社で部下を指導する立場にある方にご好評です。